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車のガラスの曇り止めにおすすめするたった100円のすぐれモノ!

車内のガラスの曇り止めにケミカル剤を使ってきた人は

おそらくこの記事を読んで考え方を変えるハズ!

ケミカル剤は一時的には効果があっても長くはもちませんよね?

なぜ効果が持続しないのか?

その理由が分かれば、これからおすすめする

たった100円足らずのこの液体がなぜ優れているのか

誰でもソッコーで納得するでしょう

ここでは、ケミカル剤の仕組みと

それに相反する作用を持ったおすすめの液体の仕組みについてお話します

 




 

曇り止めケミカル剤の仕組み

曇った窓ガラス

ケミカル剤って塗った直後は効き目があるけど

ある程度時間が経ったら効果が薄れていきますよね

どうしてでしょう?

それはケミカル剤に含まれている界面活性剤が犯人だからです!

お風呂場の鏡が曇った時、ガラス面に石鹸水をかけた事ありませんか?

石鹸水をかけるとその部分だけクリアになりますよね

これは、石鹸水に含まれる界面活性剤によって

ガラス面に水蒸気が付着しにくくなるためなんです

ケミカル剤はこれと同じ原理で、

多くの製品はこの界面活性剤が使われています

しかし、この界面活性剤は時間が経って乾いてきたり

紫外線による分解作用の影響で長くは効果が続かず

放置しておくとそれまでとは反対に

水滴がつきやすい曇りやすい性質に変わってしまうんです

 

ウィンドウってなぜ曇る?

ガラス面の曇りの元は水滴です

この水滴が温度と湿度の高い側の面に付着して視界を妨げるワケですが

水滴は異分子に付着する性質があるので汚れがあればあるだけ曇りやすくなります

雨が降らない地域の上空に水分が付きやすいヨウ素を撒いて

人工的に降水させる取り組みは有名ですよね

あれと同じ理屈です

ガラス面に異分子があれば、湿った空気に含まれた水分もつきやすくなり

結果、それだけ曇りやすくなってしまうってワケです

 

結論 不純物が含まれない精製水がベスト!

ガラスの曇りを防ぐには

いかにガラスの表面に異分子がない状態をつくるかがが鍵!

そこで登場するのがコチラの精製水!

精製水のボトル

精製水には不純物が一切含まれていないので

カルキ成分などが含まれた水道水より水としての純度が高く

曇り止めにも最適なんです

僕もこれを知るまではいろんなケミカル剤に頼ってきましたが

持続性は精製水の方がはるかに長く、その有効性にビックリしました

冬の寒い時期なんかにフロントガラスが曇らないようにするため

走行前に暖気運転をしたりして無駄に燃料を消費する事も

この精製水を使えば解消する事ができ、

送風をフロントデフォッガーに切り替える事で生ずる

燃費悪化の心配からも解放されて維持費の軽減にもなります

 

精製水の使い方

さきほど述べた通り、水分は異分子にくっつきやすいので

まずは下処理として汚れを除去しなければなりません

下処理っていうと面倒に聞こえますけど

やるのは温水に浸し固く絞ったタオルで拭きこむだけ!

汚れがひどい場合はこれを何度か繰り返しましょう

この作業が終わったらガラス面が乾かないうちに素早くカラ拭きして下さい

不純物をいかに残さないようにするかががポイントです

窓ガラス用のマイクロファイバータオル

ガラス面がキレイになったらいよいよ精製水のお出ましです

用意するのは精製水と未使用のマイクロファイバータオル2枚だけ!

ファイバータオルは塗布用の小サイズと拭き取り用の中サイズを用意

まず小サイズに精製水を含ませてまんべんなくガラスに塗布して下さい

量は湿り気を感じる程度でOKです

塗布が完了したら中サイズのファイバータオルでしっかりカラ拭きしておしまい!

これで不純物のないウィンドウが出来上がります

最初の1回目は下処理が面倒ですが、いったんやっておけば

あとはひどく汚れたりしない限り継続的にやる必要はありません

たったこれだけで2週間以上、何もしなくても効果は続きます

ちなみに、一度使ったファイバータオルには何かしら不純物が含まれている可能性があるので

できるだけ新品を使って施工するのがミソ

精製水は500ml入りが120円程度で薬局なんかで手に入ります

小サイズのファイバータオルはカーショップなどで売られているものでじゅうぶん

拭き取り用の中サイズは30cm四方くらいのものが施工しやすくおススメです

 


 

費用は全て合わせても300円~700円程度ですから

もはやこれに勝るものは存在しません!(笑)

効果を疑ってるあなた!

まずは一度試してみて下さい

きっと周りにもおすすめしたくなりますよ

 



 

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