クラウンやレクサスなど、およそシャチョーさんが乗るような高級車には
絶対必須の条件・・それが静粛性です。
ま、自分の場合、CX-5なワケですから、そこまでの静粛性なんて求めておりません。
が、しかし!ですよ?
走行中のノイズって大きければ大きいほど気になるじゃないですか!
CX-5はエンジンの遮音は抜群なんですけど
走行中の路面から伝わってくるノイズがけっこう耳障りなんですよね。
その対策として、かつてはフロアマットを遮音性の高いものに変えたりもしましたが
気になり出すと欲が出て、もっと静かにならないかと悩む日々・・
そんなある日、目からウロコな出来事が起こりました!
騒音の元となるモノを交換したら劇的に改善されたんです。
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騒音が気になるならコレが一番!
交換したモノ・・それはタイヤです。
騒音が気になる人はタイヤ!タイヤを交換すればいいんです。
コレが何よりも一番でダントツのデッドニングになります。
では、どのタイヤをチョイスしたらいいのか?
おすすめは軽くて長持ちプライマシー5

摩耗しきったマツダ純正トーヨーラジアル
僕のCX-5も4年が経ち、走行距離も5万kmを超えたところで
そろそろ交換かなぁと思案していた時、
行きつけのスタンドの所長さんにおススメされたのが
こちらのミシュラン・プライマシー5。

ミシュランプライマシー5
それまではブリヂストンかヨコハマで検討していて
ミシュランなんて頭の隅っこにもなかったんですけど
調べてみるとこれがなかなかのもんでした。
国産メーカーには静粛性で若干は劣るものの、
それは機器を使った計測で分かる程度であって、実感ではほとんど差がないレベル。
逆に、ミシュランプライマシー5の良さは静粛性を謳う国産タイヤにありがちな
腰砕けやヨレのようなものがなく、摩耗性においても抜きんでた性能を誇っている点!
ミシュランの本場ヨーロッパでは、摩耗によるタイヤカスが環境問題になっていて
この基準がうるさく、そこで鍛えられたという背景があります。

独特のトレッドパターンが印象的
剛性があるのに、軽いのも特筆される部分で、それまで履いていた
純正トーヨータイヤと比べても歴然としていました。
バネ下荷重の軽量化は燃費にも効くハズです。
気になる価格は?

このサイズ×4でジャスト13万!
2026年、5月の時点での価格は
225/55R/19インチ×4本で13万ジャスト!
取り付け&調整代+廃タイヤ処分料、全て込みです。
これはもちろん、スタンドの所長が頑張ってくれたおかげなんですけど
安売りで有名な某専門ショップより安かったのには驚きでした。
もしできるだけ安く購入したいのであれば、ネットが一番ですが
工賃やタイヤ処分料などは含まれていません。
トータルで考えるなら懇意にしているスタンドなんかで聞いてみるのも手です!
ノイズが半分以下に!誰もが感動できるプライマシー5
交換後、走り出してすぐにその感動はやってきました!

ミシュランプライマシー5
なんていうか、ほんとにこれ自分の車なのか?と疑うくらい
まるで別モノに乗っているような感覚で、とにかくやたらと静かなんです!
タイヤでこんなにも騒音が減るなんて、思ってもみなかったし
でも、よく考えたらここが重要なんだと改めて気づかされました。
CX‐5のオーナーさんはもちろんですが
今乗っている車の騒音が気になっている方はぜひタイヤに着目して下さい。
燃費もアップしました!
僕のCX‐5はMT仕様で、エアコンを使う夏場では
せいぜい頑張っても実燃費で18.5kmくらいだったんですが、
確実に1kmは伸びました。
軽油を使うディーゼルはガソリンより安価ではあるけれど
燃料代が高止まりし、かつてのハイオクくらいの価格になってる事を考えれば
燃費はいいに越した事はありません。
下の画像は信号のないバイパスを8kmほど走った直後のメーター燃費。
こんな数字が出たなんてビックリでした。

CX-5のメーター燃費
迷ったらプライマシー5がおすすめ!
タイヤをどの視点から選ぶか・・
これは、個々がクルマに求めるものがなんなのかで変わってきます。
走りのよさ?燃費のよさ?耐摩耗性?静粛性?価格?
どれも大事なもので、優先順位なんて決められない・・
そんなオーナーさんならプライマシー5をおすすめします。
僕が感じたあの静かさや燃費のよさ、これは選んだ誰もが実感できるハズです!