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一万円台で選ぶイヤホン 超高音質!JVC FX99XBT

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こんにちは、晴れです!

みなさん!

音楽を楽しんでいますか~?

時に心を落ち着かせ、時に心躍らせる🎵

豊かな人生に音楽は不可欠!とても大切な伴侶ですよね

今回は音楽好き人間に是非是非使ってほしい逸品イヤホンをレビューします

 

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この記事はこんな音楽ファンにオススメです

①保存している音楽をハイレゾ級の音質にして聴きたい

②古い楽曲の音質改善ができないものか悩んでいる

③高級オーディオが欲しいけど手が出ない

④全てのレンジをリアルバランスで再生できるイヤホンが欲しい

 




 

実は、ここだけの話ですが、

晴れはいつでもどこでも生演奏を聴く事ができます

音楽プレイヤーに保存された曲が、まんま生演奏になってしまう秘密兵器

そんなスゴいモノ、実はあるんです!

晴れも試聴した時、超絶衝撃を受けました

本当に、生で聴いてるのと変わらない感覚なんです

晴れは低音~中音~高音まで、クセのない素直な音を出すイヤホンが好きです

マニアでいうところのモニター系ってやつですね

クセのあるイヤホンはジャンルを選んでしまうので

ジャズからロック、クラシックまで幅広く聴いている人には不向きです

オールラウンドに聴いている人に絶対オススメなのがコレ!

オンリーワンの一択です☆

 

イヤホン選びの条件

晴れのイヤホン選びの条件は3つ

まず完全ワイヤレスではなく、首掛け式のものである事

理由は簡単で、完全ワイヤレスだとコンビニに寄ったりして会話で外す場合、

いちいちどこかにしまう必要があったりしてとっさの時に失くしそうだから(*ノωノ)

完全ワイヤレスホンって落としやすいし、駅のホームから落下させたとか

うっかり事故もよく耳にしますよね

時にはそれが重大な事故になってしまう危険性もあります

また、完全ワイヤレスはバッテリー部分が小さいので使用時間が短いのもネック

バッテリーは充電回数が進めば進むほど寿命が減っていきます

長く使っていきたいのならバッテリーライフを考えても

やはり完全ワイヤレスはコスパよくありません

なので晴れは完全ワイヤレスより首掛けタイプをオススメしています

完全ワイヤレスって実は専用の充電器も持ち歩かないといけなくて

忘れたりしたらそこで終わり・・実際は手間なんですよ

首掛け式だとUSBケーブル1本つなぐだけで済みます

再生やストップ、音量調整なども首掛け式の方がはるかにやりやすいですしね

 

もうひとつ条件はイヤホンから音漏れしない

よく電車なんかで音楽ダダ漏れさせてる人がいますがあれは周囲に大迷惑です!

最後3つめの条件はノイズキャンセリングじゃないもの

通称ノイキャンは歩きながら聴く人にとってはキケンでしかありません

周囲のトラフィックノイズが全く聞こえないって不安ですよね

そもそもイヤホンって外出用なので、そこまで徹底してこだわる必要はないです

とはいえ、毎日最高の音質で聴きたいのもジジツ!

 

試聴しまくって発見した超絶イヤホン!

って事で、ある日、どうしてもBluetoothイヤホンで高音質なものが欲しくなり

カメラ系量販店へ試聴しに向かいました

Bluetooth対応のものだけでもかなりの種類がありましたが

あまり安いのは期待できないので1万円前後から上の機種だけに絞って試聴♪

BOSEやSONY、audio-technica、とにかく陳列してあるものは片っ端から聴きました

で、iPodとリンクさせて全て試聴してみた結果・・・

圧倒的な衝撃を受けて即買いしたのがこちら

JVCのXX(ダブルエックス)シリーズ最高峰機種、HA-FX99XBTでした

 

 

音場がめちゃくちゃリアル

このFX99XBT、感動したのはそのめっちゃリアルな音場感

まるで目の前か頭の中で生演奏されているかのようなんです!

重低音がウリなのでさぞや低音が強調されているんだろうな

なんて先入観がありましたが、いい意味で裏切ってくれました!

低音は「強い」っていうよりは超低域の音まで再生するって表現が正しくて

骨伝導で頭の中がふわっと低音で囲まれる、そんな感じです

安いイヤホンでも低音を売りにしてるものがありますが

たいていはバランスが悪くて不自然な音場になり必ずどこかに不満が出てきます

が、このイヤホンは違います

さすがハイレゾ対応というだけあって、中高域もやたらクッキリ鮮明!

中音域のボーカルしかり、高音域のシンバルしかり、

音の存在感は低音とマッチする形でしっかり分離してリアルに再生されていました

ボーカルなんかは声帯が震える様子やタン(舌)ノイズ、

ブレスしてる音まで完全に再生されるし

シンバルはスティックが当たった瞬間の「カチ」っていう音まで伝わってきます

各音域の階調もとても細かく、それぞれの楽器が存在感を主張して

鮮やかに伝わってきます

まさにモニター系!原音リアル再生なんです

バランスとしては低音が外側全体を包み、中高音の音像は中心から両サイドへ

楽器やボーカルの位置感もそれぞれ分離され3Dのように

まさにそこで演奏されているがごとくくっきりと浮き立つように再現されます

晴れは音にもこだわって聴いていたので、今までもそこそこ高価なイヤホンを使ってきました

が、これは格が違いすぎでした

例えていうなら、

今までのイヤホンが4:3時代のテレビ

FX99XBTは4K画質のテレビといったところ

とってもいいものに出会った時、よく「今までのものは何だったのか?」って

思ったりしますが、まさにそんなキモチになります

晴れはiPodに何万曲もの音楽を入れてるんですが

いったいこのイヤホンで聴いたらどんな発見があるのか☆

全ての曲を改めて聴き直したい衝動に駆られました

で、改めて聴き直してみると、これがまた衝撃感動!

今までのスピーカーやイヤホンでは聞こえなかった音まで再生され

聴いた事のない曲を聴かされているような感覚になり唖然呆然!

それはもう新鮮という以外に表現のしようがなく、

なんともプライスレスな感動を得る事ができました☆

もう、今では手放せない逸品です!

 




 

原音モニター系なヒミツ

FX99XBTが非常にクリアでモニター系な理由は振動板の構造にも

ヒミツがあります

まず口径が他社のものより大きく設計されている

口径が広いって事はそれだけ内部振動系も大きくなるので

物理的に音質もよくなります

これにより、イヤーピースはJVC純正のもの以外は

サイズ的に使えなくなっているんですが、このイヤーピースにもヒミツがありました

 

これ、スパイラルドットというJVC純正のイヤーピースなんですが

他社製ものと比べると穴の深さが浅く作られています

この考えられた構造によってイヤーピース内でよけいな反射を抑える事ができ

音がより早く明確に耳へ届くようになっています

イヤーピースのサイズで低音バランスが変わるのも特徴です

元々モニター系でリアル再生なイヤホンですが

ぴったりフィットサイズだと低音はちょい強め

ワンサイズ小さくするとわずかに隙間ができるのでその分だけ低音が抜けて

バランスが中高音寄りになります

晴れはその時の気分によりこのワンサイズ小さいタイプと

ジャストサイズを切り替えて使ってます

サイズは全部で5種類ラインナップ!

 

サイズは下から・・「S」「MS」「M」「ML」「L」とワリと細かく揃っているのも嬉しいですね

 



ちょっとひと工夫

 

このイヤホン、冒頭の画像でも分かるように

ちょっとケーブルが長いです

首にかけて耳にするとこのケーブルが長すぎて余分にたるんだところが

皮膚や衣類に当たりタッチノイズが発生します

これを解決するには適度な長さにしてやればいい

そこでこんなアイテムを使ってみました

 

 

 

百均で売られているラッピング用のシルバータイです

これで余分なケーブルを写真のように本体に沿わせて

任意の場所に固定しておけば問題解決します

これが思ったより有効で完全にタッチノイズを消す事ができました

 

 

スペック

人間の聴覚は様々で、個々によって可聴帯域がわずかに違う事もあります

低域~高域までどの音域も均等に聴こえる人、

低域が聴こえずらい、高域が聴こえずらい人もいます

このイヤホンは人間の可聴帯域を超える範囲まで再生する性能を備えているので

どんな人にもマッチして違和感やストレスを感じさせる事はありません

細かい仕様が気になる方はこちらにリンクを貼っておきますので

参考にしてみて下さい

JVC HA-FX99XBT

 

実際に試聴すれば納得できる 独自のK2回路もスグレモノ!

もし晴れが信用できない!っていうなら、論より証拠!

実際に量販店なんかで試聴してみて下さい

きっと、いや、絶対鳥肌立ちます!

試聴する時は低音から高音まで全域の音がバランスよく収録された曲がオススメ

ガットギターのソロなんかもオススメで、弦を弾く瞬間の音まで聴く事ができます

きっとそのバランスのよさと生のリアル感に驚くハズ!

可能ならCDから取り込んだ楽曲で試聴してみてほしいです

Bluetoothのリンクは電源長押し⇒ご自身の音楽プレイヤーの

BluetoothメニューでFX99XBTを指定、これで素早く繋がります

補足ですが、このモデルにはK2というJVC独自の音質改善回路が組み込まれています

CDクラスの音源だったら疑似的にハイレゾ級にまで

音質を上げられるようになっているんです!

これはXXシリーズでもこのモデルにのみ搭載されている機能

音楽をこよなく愛している方

より質の高い臨場感を味わってみたい方

このHA-FX99XBT音楽ライフを充実させて下さい

 

 

 

 

好みで選べるXXシリーズ

もし、どうしても完全ワイヤレスがいいという方には

この技術を継承したXX(ダブルエックス)シリーズでHA-XC90Tというモデルも用意されています

充電タイプが苦手という方は有線タイプのHA-FX99X-Bもあり、

こちらは電源部分がないためその分リーズナブルな価格になっています

好みに合わせてあなたに合ったものを選んで下さい

 


JVC HA-XC90T 完全ワイヤレスイヤホン XXシリーズ 防水・防塵・耐衝撃のタフボディ大口径ドライバーユニット 最大45時間再生 ハンズフリー通話 Bluetooth Ver5.0対応 ブラック

 


JVC カナル型イヤホン XXシリーズ ハイレゾ対応 重低音 ブラック HA-FX99X-B

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

晴れのち晴れ

在京キー局カメラマン/技術アドバイザー  ドキュメンタリー、バラエティー、各分野で活躍  手がけた著名番組多数  30年に及ぶ豊富な経験から映像ライフを楽しむ知識やアイディア、  海外ロケのスナップ紀行などを 紹介しています

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