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業界御用達!小型LEDライト

こんにちは

 

今回はコンパクトLEDライトのご紹介です

なんだかテレビ通販みたいな言い回しになってしまいましたが

これ、ギョーカイでも広く使われている非常に便利なライトなので

オススメ第一号にしました

 




 

撮影する時に「暗いな」「コントラストつけて立体感出したいな

なんて感じた事ってないですか?

蛍光灯みたいに大きなライトはいらないけど、ちょっと光源が欲しい

そんな時に業界で使っているベストセラーがこちら!

 

業界御用達ライト

 

メーカーや商品名は特にないみたいですが、型番は「LED144AS」で

ググるとすぐ出てきます

似たようなタイプのものもいろいろ出ていますが

これは使い勝手がよく、コスパ耐久性も抜群でオススメです

 

 

生産国は不明ですが、輸入でネット通販されています

為替相場で価格に変動はありますがおよそ¥15,000前後で購入できます

チャージャーや雲台、ディフューザー(散光板)バッテリー、ケースも付属しており

届いたら充電さえすればすぐに使えます!

 

 

 

仕様

 

LED素子は裸電球色の3200Kのものと外光色の5600Kのものが

交互に組み合わされていて、光量=明るさももちろん調節可能

その場の色温度によって3200Kから5600Kまで無段階で調整ができます

 

バッテリーを装着した状態の裏面です

バッテリーの着脱はオレンジのつまみで簡単にでき

1本で明るさMAXにしても約2時間ほど動作します

向かって左側が色温度調整、右側がON/OFF兼光量調節つまみになります

サイズはこんな感じ

 

かなりコンパクトで軽量なので、カメラに乗っけても苦になりません

静止画系カメラなどではストロボに頼る方もいると思いますが

ストロボだと発光が一瞬なので撮った後に確認しなければなりません

 

ですが、これなら撮る前から点灯させて明るさやバランスが確認でき、

ミニ三脚やスタンドを使って正面以外の場所から当てる事もできるので

汎用性も非常に高いんです

 

下面にはカメラシュー規格に合ったジョイントが付いており

これに雲台をつければ方向も自由に変えられます

 

 

気になる明るさですが、およそ2mくらいまでならまったく問題ありません

 

通常はディフューザーというまぶしさを軽減させる散光板を使用しますが

これを外せばもう少し先までいけると思います

晴れもこれを長年愛用していますが、落下させたり雨濡れさせたりしなければ

壊れる事も不具合を起こす事もありません

今のところ、5年使ってますが、まったく異常もないです

 




 


料理の撮影でちょっと艶を出したかったり立体感を出したい時、

夜の撮影で人物やモノを明るくしたかったりなんていう時には

かなり有効に使えるので、ギョーカイでは定番の必須アイテムとなっています

価格は1万円以上ですが、長年使えてちょっとしたシーンにもすぐ使えるので

頻度を考えるとかなりリーズナブルな逸品です

操作もいたってカンタンなので、照明のコツを覚える事もできるし

使っていくうちに作品の質を上げるポイントも学べます

静止画でも動画でも、これからクオリティを上げたいと思ってるなら

自己投資として考えてもコスパよくオススメですよ!





  • この記事を書いた人

晴れのち晴れ

在京キー局カメラマン/技術アドバイザー  ドキュメンタリー、バラエティー、各分野で活躍  手がけた著名番組多数  30年に及ぶ豊富な経験から映像ライフを楽しむ知識やアイディア、  海外ロケのスナップ紀行などを 紹介しています

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